千葉市緑区誉田~土気〜あすみが丘   みどりピアノ教室ブログ

千葉市緑区誉田土気あすみが丘 みどりピアノ教室でのレッスンの紹介をしています。

デジタル教材も使っています。でも、主役は「聴く力」です。

千葉市緑区 誉田 土気 あすみが丘 大網の

みどりピアノ教室です。

昨今では、

学校教育の現場でも

一人一台のタブレット端末が導入され、

子どもたちにとってデジタル機器は、

特別なものではなく日常の一部になっています。

音楽教育の分野でも同様に、

大手楽器店や音楽教室を中心に、

デジタル教材の導入は

以前から進められてきました。

「便利に学べること」

「繰り返し練習しやすいこと」

そうしたメリットがある一方で、

幼児期・学童期の音楽教育において

どのように取り入れるかは、

教室ごとに考え方が分かれるところでもあります。

みどりピアノ教室では、

デジタル教材を

ソルフェージュ(音を聴く・感じる・理解する力)

を育てるための

補助的なツールとして位置づけています。

実はこれらの教材は、

もともとオンラインレッスン用として

私自身が作成したものがベースになっています。

その後、

対面レッスンでの反応を見ながら内容を調整し、

アナログ教材と組み合わせて

今の形になりました。

✎︎____________

実際にレッスンの中で取り入れてみると、

生徒さんたちからも、

少しずつ変化が見られるようになりました。

たとえば、

✌️繰り返し練習が、

「やらなきゃいけないもの」から

「もう一回やりたいもの」へと変わった

✌️音やリズムが可視化されることで、

今どこを練習しているのかが分かりやすくなり、

取り組みへのハードルが下がった

✌️「合っているかな?」という不安が減り、

自分からチャレンジしようとする姿が増えた

といった声や様子が見られています。

特に幼児さんや低学年のお子さんにとっては、

「できた」「分かった」という実感が、

次の意欲につながることも多く、

ソルフェージュの入り口として、

良い役割を果たしていると感じています。

ただし、

画面を見ることが目的になることはありません。

主役は、

♬音を聴く耳と感じ取る身体♬

あくまで補助教材。

そのための

教材づくりや指導法については、

今も学び続けています。

ーデジタルか、アナログかー

ー新しいか、昔ながらかー

そのどちらかではなく、

今、この子にとって必要かどうか?

それを基準に、

これからもレッスンを重ねていきたいと

思っています。

最強の寒波が訪れ🌪️

厳しい寒さが続いていますね❄️

どうぞ体調には気をつけて、

あたたかくしてお過ごしください🍵

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