千葉市緑区・土気/あすみが丘エリアにある
みどりピアノ教室です。
春になり、
新一年生として新しい一歩を踏み出すお子様達。

少し緊張した表情と、どこか誇らしげな姿に、
毎年この季節は胸が温かくなります。
小学校生活が始まるこのタイミングで、
実はとても大切になる力があります。
それが 「あいさつ」と「声を出す力」です。
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①:あいさつは“最初のコミュニケーション”
ピアノ教室でも、レッスンの始まりと終わりに
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」とあいさつをします。
当たり前のようですが、最初は小さな声だったり、
恥ずかしそうにうつむいてしまうお子さんも
少なくありません。
でも、少しずつ——
🌱顔を見て言えるようになる
🌱声がはっきりしてくる
🌱自然と笑顔が出てくる
そんな変化が見えてきます。
あいさつは、ただの習慣ではなく
「人とつながる最初の一歩」なのだと感じています。
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②:声を出すこと=自分を表現する力
ピアノは指だけで弾くもの、と思われがちですが
実は“全身”を使った表現です。
その中でも「声を出すこと」はとても大切で、
♪リズムを声に出す
♪音名を歌う
♪「できた!」と自分で言葉にする
こうした積み重ねが
自分を表現する力につながっていきます。
最初は小さな声でも大丈夫。
安心できる場所の中で、
少しずつ声を出せるようになることが大切です。

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③:新一年生の“今”だからこそ
小学校に入ると、
🖐️手を挙げて発言する
🖐️先生やお友達と関わる
🖐️自分の気持ちを伝える
そんな場面が一気に増えます。
だからこそこの時期に、
「声を出すこと」「あいさつをすること」に
慣れておくことは
ピアノだけでなく、
これからの学校生活にもつながっていきます。
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ピアノ教室は、
ただ弾けるようになる場所ではなく
💡人と関わる力
💡自分を表現する力
💡小さな自信を積み重ねる場所
でもあります。
新一年生のみなさんが、
安心して一歩を踏み出せるように。
そのお手伝いができたら嬉しく思います。
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