千葉市緑区誉田~土気〜あすみが丘   みどりピアノ教室ブログ

千葉市緑区誉田土気あすみが丘 みどりピアノ教室でのレッスンの紹介をしています。

「教室おさらい会を開催しました|人前での演奏が子どもを大きく成長させます」

先週、教室のおさらい会を開催しました。

今回は発表会のような大きな舞台ではなく、

普段弾いている曲を、

普段の装いで披露する小さな会です。

いつもレッスンで弾いている曲でも、

人前で演奏するとなると、

やはり少し違う緊張感があります。

その緊張感も含めて、

演奏の経験は子どもたちにとって

大切な学びのひとつです。

「人に聴いてもらう」という機会があることで、

普段の練習にも自然と目標が生まれ、

モチベーションもぐっと上がりますね✨

今回は、

これまで弾いてきた曲をもう一度見直し、

ブラッシュアップして演奏してもらいました。

弾き慣れた曲でも、

改めて丁寧に向き合うことで、

音や表現がぐっと深まるのを感じます。

最後には、

私も講師演奏として一曲弾かせていただきました。

子どもの頃から長年弾き続けている、

大好きな曲です。

同じ曲でも、

年齢とともに感じ方や表現が変わっていく。。

それもまた、ピアノの奥深さだと思います。

そして締めくくりは、ビンゴゲーム大会🎉

会場には笑い声も広がり、

春の兆しを感じるあたたかな一日となりました🌸

ご参加いただいた生徒の皆さん、

そして保護者の皆さま、

ありがとうございました♪

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「暗譜」は、脳への最高のトレーニング

、千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の みどり教室です。

ピアノの練習でよく耳にする「暗譜(あんぷ)」。

実はこの暗譜、

脳にとってとても高度なトレーニングなんです。

楽譜を見ずに演奏するということは、

💡音の並びを覚える

💡指の動きを覚える

💡リズムを体に入れる

💡強弱や表情を思い出す

💡曲全体の流れを頭の中で再生する

これらを同時に行っている状態です。

つまり暗譜は、

🧠 記憶力

🧠 集中力

🧠 空間認知

🧠 先を読む力(予測力)

🧠 同時処理能力

をフルに使う活動なのです。

暗譜は「丸暗記」ではありません

よく「覚えればいいんですよね?」と

聞かれますが、実は違います。

本当の暗譜は、

・なぜその和音になるのか

・フレーズはどこへ向かっているのか

・どんな気持ちで弾くのか

を理解しているからこそ成立します。

理解+身体感覚+記憶。

この3つが揃って、はじめて安定した暗譜になります。

学校生活にもつながる力

暗譜で鍛えられる

✔ 順序立てて考える力

✔ 途中で止まっても立て直す力

✔ 頭の中で再構築する力

実は学習面にも通じています。

「覚える」だけではなく

「理解して再現する」力。

これは将来とても大きな財産になります。

小さな成功体験が自信になる

暗譜ができたときの子どもたちの表情は、 本当に誇らしげです。

「見ないで弾けた!」

この体験が、

自己肯定感の土台になっていきます。

暗譜は難しいことではありません。

一歩ずつ積み重ねれば、

必ずできるようになります。

みどりピアノ教室では、 

“覚えさせる”のではなく、

“理解して自然に身につく暗譜”を

大切にしています。

音楽を通して、脳も心も育てていく。

そんなレッスンを、今日も続けています。

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①入学前にできると安心な事🌸

千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の

みどりピアノ教室です。

千葉市緑区でも、

入学説明会が終わり、

いよいよ一年生の準備が始まる時期になりました。

🌸いよいよ春から一年生🌸

ランドセルを背負う姿を思い浮かべると、

嬉しさと同時に、

「朝、ちゃんと間に合うかな」

「自分でできるかな」

そんな気持ちも浮かびますよね。

小学校生活がスムーズに始まるために、

特別な勉強は必要ありません。

でも、ひとつだけ

“自分で身支度を進められること”

これは大きな安心材料になります。

① 着替えは「早さ」より「流れ」

朝の着替え。

つい、

「急いで!」と言いたくなります。

でも大切なのは、早さではなく

“自分で順番をわかっていること”

💡パジャマをたたむ

💡服を着る

💡脱いだものをかごへ入れる

完璧でなくて大丈夫🙆‍♀️

毎朝同じ流れで繰り返すと体が覚えていきます🤍

② 物の「定位置」は、迷わない場所に

ランドセル、

ハンカチ、

連絡帳、

全部きっちり整えなくても大丈夫です。

まずは

💡ランドセルを置く場所

💡ハンカチを入れる場所

💡上着をかける場所

この3つだけ。

“迷わない環境”ができると、

子どもの動きは自然と増えます。

③ 忘れ物を防ぐのは「意志」より「習慣」

「忘れないでね」は、なかなか難しい言葉です🤔

代わりに、

夜、寝る前に

ランドセルを一緒に開いてみる。

それだけで十分です。

朝を変えたいなら、夜を整える。

ほんの3分で、翌朝が変わります。

④ 声かけは、短く・同じ言葉で

「早くして」

「なんでできないの」

ではなく、

「次は何だっけ?」

「今は着替えの時間だね」

子どもは、安心すると動きます。

親の声のトーンが、一番の支えになります☺️

🌱小学校生活は、

いきなり勉強が難しくなるわけではありません。

まずは、

👦自分で動く

👦流れを覚える

👦毎日を整える

その土台づくり。

焦らず、少しずつ。

それだけで十分です☺️

音楽のレッスンでも、

同じように「流れ」と「習慣」を大切にしています。

小さな積み重ねが、

子どもを支えてくれます。

☘️みどりピアノ教室☘️

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最後までお読み頂きありがとうございました。

次回は② 挨拶・声を出す力 について

. ꕤ••┈┈┈┈┈••. ꕤ••┈┈┈┈┈••

☘️千葉市緑区

この春入学を迎えるご家庭に向けて、

少しでも安心につながる情報をお届けできたらと

思っています。

一度弾いた曲を、もう一度🎹

千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の

みどりピアノ教室です。

春の花たちが少しづつ咲き始めましたね。

これはペットボトルを花瓶に見立てた

スイセンの花。

いい匂い〜と思いきや、

意外と独特な匂いを発してます🤭

あ、ペットのいるご家庭では、スイセンの花は

誤飲に注意⚠️ですよ^_^

みどりピアノ教室では、

おさらい会に向けて、

子どもたちが少しずつ準備を進めています。

今、取り組んでいるのは、

新しい曲ではなく、

以前に弾いたことのある曲です。

「もう弾けるよ」と思っていた曲。

けれど、あらためて楽譜を開くと、

前には目に入らなかった強弱記号が見えてきます。

ここは少しやわらかく。

ここは静かに。

ここは、少し息をのせて。

同じ曲なのに、

前とは違う音が生まれていきます。

そしてもう一つ、変わることがあります。

“自分のために弾く”から、

“聴いてくれる人のために弾く”へ。

ーどうしたら伝わるかなー

ーどんな音なら、届くだろうー

そんな問いが、

自然に生まれてきます。

できるようになることも、もちろん大切です。

けれど、

🌱「気づけるようになること」

🌱「感じ取れるようになること」

それは、少し静かな成長です。

一度通った道を、

もう一度歩く。

その中に、

たくさんの発見があります。

おさらい会までの時間も、

大切に積み重ねていきたいと思います。

みどりピアノ教室のホームページです

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🌸おめでとう🎉引き続き応援していきますˊᵕˋ)੭

千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の

3歳からの個人ピアノ教室 みどりピアノ教室です

学校では、

卒業式やお別れ会といった行事に向けて、

少しずつ準備が始まっています。

この度、

教室の生徒さんが、

卒業式での合唱伴奏を担当することになりました。

🌸おめでとうございます🌸

伴奏者は、

さまざまな条件や状況の中で決まります。

だからこそ、

結果だけでなく、

そこに至るまでの努力や取り組む姿勢を

大切にしたいと、改めて感じています。

本番に向けて、引き続き応援していきます✨

そして、

今もチャレンジしている生徒さんたちも

引き続き応援していきます*ˊᵕˋ)੭

教室では、

こうした学校行事やオーディションに向けた力も、

日々のレッスンの中で大切に育てています。

結果に関わらず、

「挑戦する経験」そのものが、

必ず次の成長へとつながります✨

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デジタル教材も使っています。でも、主役は「聴く力」です。

千葉市緑区 誉田 土気 あすみが丘 大網の

みどりピアノ教室です。

昨今では、

学校教育の現場でも

一人一台のタブレット端末が導入され、

子どもたちにとってデジタル機器は、

特別なものではなく日常の一部になっています。

音楽教育の分野でも同様に、

大手楽器店や音楽教室を中心に、

デジタル教材の導入は

以前から進められてきました。

「便利に学べること」

「繰り返し練習しやすいこと」

そうしたメリットがある一方で、

幼児期・学童期の音楽教育において

どのように取り入れるかは、

教室ごとに考え方が分かれるところでもあります。

みどりピアノ教室では、

デジタル教材を

ソルフェージュ(音を聴く・感じる・理解する力)

を育てるための

補助的なツールとして位置づけています。

実はこれらの教材は、

もともとオンラインレッスン用として

私自身が作成したものがベースになっています。

その後、

対面レッスンでの反応を見ながら内容を調整し、

アナログ教材と組み合わせて

今の形になりました。

✎︎____________

実際にレッスンの中で取り入れてみると、

生徒さんたちからも、

少しずつ変化が見られるようになりました。

たとえば、

✌️繰り返し練習が、

「やらなきゃいけないもの」から

「もう一回やりたいもの」へと変わった

✌️音やリズムが可視化されることで、

今どこを練習しているのかが分かりやすくなり、

取り組みへのハードルが下がった

✌️「合っているかな?」という不安が減り、

自分からチャレンジしようとする姿が増えた

といった声や様子が見られています。

特に幼児さんや低学年のお子さんにとっては、

「できた」「分かった」という実感が、

次の意欲につながることも多く、

ソルフェージュの入り口として、

良い役割を果たしていると感じています。

ただし、

画面を見ることが目的になることはありません。

主役は、

♬音を聴く耳と感じ取る身体♬

あくまで補助教材。

そのための

教材づくりや指導法については、

今も学び続けています。

ーデジタルか、アナログかー

ー新しいか、昔ながらかー

そのどちらかではなく、

今、この子にとって必要かどうか?

それを基準に、

これからもレッスンを重ねていきたいと

思っています。

最強の寒波が訪れ🌪️

厳しい寒さが続いていますね❄️

どうぞ体調には気をつけて、

あたたかくしてお過ごしください🍵

☘️みどりピアノ教室

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「やってみたい!」が育つ場所。学年末の伴奏チャレンジ

千葉市緑区 誉田 土気 あすみが丘 大網の

みどりピアノ教室です。

学年末になると、

卒園式・卒業式・修了式など、

さまざまなセレモニーで

ピアノの演奏を耳にする機会が増えてきます♪

会場に静かに響くピアノの音。。

その音に、胸がじんわりと温かくなる方も

多いのではないでしょうか。

実は今、当教室でも

学校行事の伴奏にチャレンジしている生徒さんが

数名います✨

「やってみたい」その気持ちを、大切に。

伴奏は、決して簡単な挑戦ではありません。

🌱普段より長い曲

🌱周りの音を聴きながら弾く責任感

🌱人前で演奏する緊張感

それでも... 「やってみたい!」 「挑戦してみたい!」

という気持ちが芽生えた時こそ、

成長のタイミングだと考えています。

当教室では、

そのチャレンジを全力で応援しています✨

【チャレンジすることで得られるもの】

伴奏に挑戦することで、

子どもたちは音楽の力だけでなく、

こんな力も育てていきます。

💡最後までやり抜く集中力

💡失敗を乗り越える経験

💡「自分にもできた」という自信

💡周りを支える気持ちや責任感

これらは、ピアノの技術だけではなく、

これから先の学校生活や人生の中でも、

きっと役立つ力です。

音楽を通して心の成長を支えること

これを大切にレッスンを行っています。

• ピアノに興味がある
• 音楽を好きなまま続けてほしい
• チャレンジする力を育てたい

そんな思いがありましたら、

ぜひ一度、体験レッスンにお越しください。

お子さま一人ひとりに寄り添いながら、

無理なく、でも確実に「できた!」を増やしていく

レッスンをご用意しています。

みどりピアノ教室のホームページ

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