千葉市緑区誉田~土気〜あすみが丘   みどりピアノ教室ブログ

千葉市緑区誉田土気あすみが丘 みどりピアノ教室でのレッスンの紹介をしています。

発表会に向けて、自分で考える力を育てています

千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の みどりピアノ教室です。

みどりピアノ教室では

夏の発表会に向けて少しずつ準備を進めています。

生徒さんたちはそれぞれの曲に向き合いながら、

日々練習を重ねています。

日々のレッスンでは、

ただ

「本番までに弾けるようにする!」

だけではなく、、

☑︎本番でどんな演奏をしたいか

☑︎どんな気持ちで舞台に立ちたいか

そのためには...

今どんな練習が必要か

そんなことを、

生徒さん一人ひとりと確認しながら進めています。

本番の日から逆算して考えてみると、

今やるべきことが少しずつ見えてきます。

とはいえ、

子どもたちは大人のように計画表通りに

動けるわけではありません。

まずは本人の心が動くこと。

「こう弾きたい」

「ここをきれいに弾けるようになりたい」

「発表会で最後まで弾ききりたい」

そんな気持ちが生まれてくると、

練習への向き合い方も少しずつ変わっていきます。

特別なチャートシートなどを使っているわけでは

ありませんが、

レッスンの中での会話を大切にしながら、

生徒さん自身が気づけるように声をかけています。

こちらから一方的に指示を出すだけではなく、

どうしたらもっとよくなるかな?

「本番ではどんなふうに弾きたい?」

と問いかけながら、

自分で考える力も育てていきたいと思っています。

発表会は、

ただ舞台で演奏する日ではなく、

そこまでの過程の中にもたくさんの学びが

あります。

一人ひとりが、

自分なりの目標を持って本番を迎えられるよう

これからも丁寧にサポートしていきます!

🎹みどりピアノ教室🎹

千葉市緑区土気・あすみが丘・誉田・大網のピアノ教室 | みどりピアノ教室

運動会と、子どもたちの成長

千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の みどりピアノ教室です。

運動会を控えた子どもたち。

レッスンに来ると、

学校での練習の様子を楽しそうに話してくれます。

高学年になると、競技に参加するだけでなく、

係を決めて、

運営にも関わる仕組みになっているようです。

自分の役割を持ち、責任を持って取り組むこと。

それは、

子どもたちにとって大きな成長の機会ですね。

「自分が任されたことをやり遂げる」

「まわりの人のために動く」

「全体の流れを考えて行動する」

こうした経験は、

学校行事の中で自然に育っていく大切な力だと

感じます。

当教室の発表会でも、

舞台周りの係を高学年の生徒さんに

お願いしています。

小さな生徒さんの誘導や、

舞台袖でのサポートなど、演奏するだけでなく、

発表会を一緒につくる一員として

関わってくれています。

また、毎年お手伝いに来てくれる

卒業生の生徒さんもいます。

長く教室に関わってくれること、

本当にありがたく、心強く感じています。

ピアノの発表会は、

演奏を披露する場であると同時に、

子どもたちが人との関わりの中で成長する場で

もあります。

今年も、それぞれの生徒さんが、

自分の役割や演奏を通して、

またひとつ成長してくれることを

楽しみにしています✨

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ゴールデンウィークは、心をゆるめる時間に☺️

千葉市緑区 土気あすみが丘 

誉田 大網エリアのピアノ教室 

みどりピアノ教室です☘️

ゴールデンウィークが始まりました。

4月は、進級・進学と新しい環境の中で、

子どもたちは本当によく頑張りました。

特に新一年生さんにとっては、

園から小学校への変化はとても大きなものです。

まだ緊張が残っていたり、

お友達づくりに少し時間がかかっていたりする

お子さんもいるかもしれません。

でも、慣れるペースは一人ひとり違います。

ゆっくり周りを見ながら、

自分のタイミングで少しずつ関わりが

広がっていくこともあります。

そして、そばで見守るお家の方も、

この一ヶ月、本当にお疲れさまでした。

心配な気持ちを抱えながらも、

毎日送り出し、

受け止めてこられたことと思います。

この連休は、

お子さんもご家族も、心と体を少しゆるめて、

安心できる時間を過ごせますように。

みどりピアノ教室💁‍♀️ 千葉市緑区土気・あすみが丘・誉田・大網のピアノ教室 | みどりピアノ教室

新入学・進級の春に🌸少しだけ立ち止まる時間を

千葉市緑区・土気/あすみが丘エリアにある

みどりピアノ教室です。

この春

ご入学・ご進級を迎えられた皆さま、

🌸おめでとうございます🌸

新しい環境の中でのスタートは、

お子さまにとっても、ご家庭にとっても

少し緊張の続く時期かと思います。

特に、

5月の運動会頃までは

知らず知らずのうちに疲れがたまりやすく、

気温も少しずつ上がってきます☀️

どうぞ週末は、

ゆっくりと休息をとりながら、

無理のないペースでお過ごしくださいね。

教室では、

夏の発表会に向けての準備も

少しずつ始まっています。

一人ひとりのペースを大切にしながら、

無理なく、そして楽しく取り組めるよう

進めてまいります。

その子の“今”に合わせた歩みを大切にしながら、

発表会というひとつの経験につなげていきたいと

思います。

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② 挨拶・声を出す力 について

千葉市緑区・土気/あすみが丘エリアにある

みどりピアノ教室です。

春になり、

新一年生として新しい一歩を踏み出すお子様達。

少し緊張した表情と、どこか誇らしげな姿に、

毎年この季節は胸が温かくなります。

小学校生活が始まるこのタイミングで、

実はとても大切になる力があります。

それが 「あいさつ」と「声を出す力」です。

①:あいさつは“最初のコミュニケーション”

ピアノ教室でも、レッスンの始まりと終わりに

「よろしくお願いします」

「ありがとうございました」とあいさつをします。

当たり前のようですが、最初は小さな声だったり、

恥ずかしそうにうつむいてしまうお子さんも

少なくありません。

でも、少しずつ——

🌱顔を見て言えるようになる

🌱声がはっきりしてくる

🌱自然と笑顔が出てくる

そんな変化が見えてきます。

あいさつは、ただの習慣ではなく

「人とつながる最初の一歩」なのだと感じています。

②:声を出すこと=自分を表現する力

ピアノは指だけで弾くもの、と思われがちですが

実は“全身”を使った表現です。

その中でも「声を出すこと」はとても大切で、

♪リズムを声に出す

♪音名を歌う

♪「できた!」と自分で言葉にする

こうした積み重ねが

自分を表現する力につながっていきます。

最初は小さな声でも大丈夫。

安心できる場所の中で、

少しずつ声を出せるようになることが大切です。

③:新一年生の“今”だからこそ

小学校に入ると、

🖐️手を挙げて発言する

🖐️先生やお友達と関わる

🖐️自分の気持ちを伝える

そんな場面が一気に増えます。

だからこそこの時期に、

「声を出すこと」「あいさつをすること」に

慣れておくことは

ピアノだけでなく、

これからの学校生活にもつながっていきます。

ピアノ教室は、

ただ弾けるようになる場所ではなく

💡人と関わる力

💡自分を表現する力

💡小さな自信を積み重ねる場所

でもあります。

新一年生のみなさんが、

安心して一歩を踏み出せるように。

そのお手伝いができたら嬉しく思います。

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「教室おさらい会を開催しました|人前での演奏が子どもを大きく成長させます」

先週、教室のおさらい会を開催しました。

今回は発表会のような大きな舞台ではなく、

普段弾いている曲を、

普段の装いで披露する小さな会です。

いつもレッスンで弾いている曲でも、

人前で演奏するとなると、

やはり少し違う緊張感があります。

その緊張感も含めて、

演奏の経験は子どもたちにとって

大切な学びのひとつです。

「人に聴いてもらう」という機会があることで、

普段の練習にも自然と目標が生まれ、

モチベーションもぐっと上がりますね✨

今回は、

これまで弾いてきた曲をもう一度見直し、

ブラッシュアップして演奏してもらいました。

弾き慣れた曲でも、

改めて丁寧に向き合うことで、

音や表現がぐっと深まるのを感じます。

最後には、

私も講師演奏として一曲弾かせていただきました。

子どもの頃から長年弾き続けている、

大好きな曲です。

同じ曲でも、

年齢とともに感じ方や表現が変わっていく。。

それもまた、ピアノの奥深さだと思います。

そして締めくくりは、ビンゴゲーム大会🎉

会場には笑い声も広がり、

春の兆しを感じるあたたかな一日となりました🌸

ご参加いただいた生徒の皆さん、

そして保護者の皆さま、

ありがとうございました♪

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「暗譜」は、脳への最高のトレーニング

、千葉市緑区 土気あすみが丘 誉田 大網の みどり教室です。

ピアノの練習でよく耳にする「暗譜(あんぷ)」。

実はこの暗譜、

脳にとってとても高度なトレーニングなんです。

楽譜を見ずに演奏するということは、

💡音の並びを覚える

💡指の動きを覚える

💡リズムを体に入れる

💡強弱や表情を思い出す

💡曲全体の流れを頭の中で再生する

これらを同時に行っている状態です。

つまり暗譜は、

🧠 記憶力

🧠 集中力

🧠 空間認知

🧠 先を読む力(予測力)

🧠 同時処理能力

をフルに使う活動なのです。

暗譜は「丸暗記」ではありません

よく「覚えればいいんですよね?」と

聞かれますが、実は違います。

本当の暗譜は、

・なぜその和音になるのか

・フレーズはどこへ向かっているのか

・どんな気持ちで弾くのか

を理解しているからこそ成立します。

理解+身体感覚+記憶。

この3つが揃って、はじめて安定した暗譜になります。

学校生活にもつながる力

暗譜で鍛えられる

✔ 順序立てて考える力

✔ 途中で止まっても立て直す力

✔ 頭の中で再構築する力

実は学習面にも通じています。

「覚える」だけではなく

「理解して再現する」力。

これは将来とても大きな財産になります。

小さな成功体験が自信になる

暗譜ができたときの子どもたちの表情は、 本当に誇らしげです。

「見ないで弾けた!」

この体験が、

自己肯定感の土台になっていきます。

暗譜は難しいことではありません。

一歩ずつ積み重ねれば、

必ずできるようになります。

みどりピアノ教室では、 

“覚えさせる”のではなく、

“理解して自然に身につく暗譜”を

大切にしています。

音楽を通して、脳も心も育てていく。

そんなレッスンを、今日も続けています。

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